メメント

———ひとは、いつか亡くなる。
分かっていても、いざ直面するとその悲しさはあまりにも深いものです。
忘れられない人、大切な人、支えとなっていた人。ときに私たちは様々な人の死に直面しますが、そんな決して忘れたくない死を、いつまでも目に見える美しい『花』というカタチで残すこと、そしてあなたに寄り添い続ける存在とすることが私たち、メメントの使命です。

私たちは大切な遺灰から育てたお花をもとに、フォトフレーム、ブーケ、各種アクセサリー、テディベアを作ります。お花はいつまでも咲き誇り、半永久的にその美しさを保ちます。いつまでも大切な存在を身近に感じられるように。そして、あなたと永遠に共にいられるように。
メメントはあなたが大切な誰かに寄り添う、そのお手伝いをさせてもらっています。

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メメントペット

家族以上に手のかかる大切な存在の家族、ペット。
大切なペットを失ったとき、私たちは深い喪失感と寂しさで満ち溢れます。

そんなペットといつまでも、身近にいられますように。
その願いを込め、遺灰から育てた『花』をもとにしてフォトフレーム、各種アクセサリー、テディベアを作ります。お花は半永久的にその美しさを保ち続け、長い間私たちに寄り添い続けることでしょう。

人間よりも短い生涯を生きるペットと共に、これからもずっと生き続けること。その願いを少しでも叶えられるよう、私たちはお手伝いをさせてもらいながら、強く願い続けています。

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メッセージ

代表取締役
白鳥 哲也

皆様、初めまして。
メメントモリ代表の白鳥哲也と申します。

私がこのメメントモリを立ち上げたのは、2011年に父を亡くしたことがきっかけになっています。
子供の頃からいつも傍に居た父が棺に入る姿を目にした時、私が最も強く感じた事は「本当に人間は死ぬのだ」という思いでした。
初めて「死」というものを身近に感じ、命の儚さや脆さを生身で感じた時、「自分もやがて死ぬのだ」という感覚を再認識するようになりました。

父の葬儀で最も悲しかったのは火葬の場面でした。
父を入れた棺はどの葬儀でも頻繁に使われているタイプの無機質なもので、人間が最後に入る「自分の部屋」にしては、あまりに物足りなく感じ、とても悲しい気分になったことをよく覚えています。

そこで私は、2012年に棺を作る会社を立ち上げ、そこで故人の好きな色や生前に愛した趣味をモチーフにしたデザインや、家族からの感謝のメッセージを綴った温かみ溢れる棺を遺族の方たちに提案させて頂くようになりました。
私の作った棺は、実際に数多くの葬儀で使用して頂きました。
遺族の方が涙を流して喜んでくださったことも決して少なくありませんでした。
しかし、棺は肉体と共に燃えて無くなってしまいます。
その無常感が私に一つの閃きを与えてくれました。

優しい棺だけでなく、永遠に残せるものを創りたい。

そこで私は、遺骨から育てた花を押し花にして、アクセサリーやフォトフレームなどの形見を作る方法を提案させて頂くに至りました。

美しい花として生命がつながり、永遠に、かつ身近に残せる形見を作ることで、家族やペットを亡くした方の悲しい気持ちが少しでも和らいでくれるならば、これ以上のやりがいはないと私は考えています。

また、お墓のように継承者を必要としたり、維持管理にお金がかかるような問題もありません。

これからの日本は心の時代になります。
「お金や物の豊かさ」よりも、生の喜びを実感することや他者を思いやる「内面(心)の豊かさ」によって私たちは幸せを感じることができる。
身近な人やペットの死は、その大切な気付きを与えてくれます。

そうした思いを込めて私はこの会社を「メメントモリ」と名付けました。
メメントモリとは、ラテン語で「死を忘れない」という意味があります。
現代を生きる私たちが持つ新しい死生観に合った進化形のサポートをメメントモリから提案させて頂きたいと思っております。


株式会社メメントモリ 代表取締役
白鳥哲也

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